ちょっとここらでtea break

30代会社員の不妊治療・双子妊娠記録ブログ

胚移植前の子宮内膜を確認してきたはなし

地方在住、30代の会社員です。移植周期に入り、服薬により卵胞ホルモンを補充しています。今回は、胚移植前の子宮内膜を確認してきた話をしようと思います。

 

前回、生理3日目にクリニックを受診し、移植周期に入りました。

この日から移植に適した子宮内膜になるようにと、毎日卵胞ホルモンとしてエストラジオール錠を服用してきました。

 

このエストラジオール錠、はじめは1日2回服用し、途中から1日3回服用するスケジュールで、先生からはできるだけ均等な間隔で服用してくださいね、と言われていました。

 

たとえば1日2回の時は7:30と19:30の12時間間隔、1日3回の時は、7:30、13:30、19:30の6時間間隔、という感じです。

ですが、平日は帰りが遅く、19:30には飲めずに21:30くらいに飲んでいました…。

(食後に飲むように言われていました)

 

先生の推奨する時間に薬を飲めなかったことや、毎日ストレス過多で疲労感がたまっていることを考えると、薬がちゃんと効いているのかとても心配でした。

(月の残業時間は42時間を超えてしまいました)

 

一応基礎体温は毎日かかさず測っていて体温は上がっていないようでしたが、いつも通りおりものも増えて排卵前のような状態になっていたので、排卵してしまったんじゃないかと不安でした。

 

薬がちゃんと効いていれば排卵することはないそうです。

そして、排卵してしまうと移植は中止となります。

 

半分ダメかもと思いながらクリニックに向かうと、P4は1以下で、排卵はしていませんでした。

E2は400以上もあり、かなり高い数値になっていました。

(普通の人は200くらいとのことです)

 

おりものが増えているんですが…というと、

「いいですね〜!薬が効いている証拠ですよ〜」とのことでした。

 

子宮内膜はちょっとでこぼこしていてきれいではないようですが、厚さは7.8mm。

ひとまず移植できる厚さになっていると言われました。

(厚い人だと12mmくらいになるそうです)

 

先生いわく、子宮内膜が7mm以上あれば4割が妊娠するとのことです…!

 

卵胞は3つくらいもできていて、こんな過酷な日々を過ごしていてもちゃんと成長してたんだな…と関心しました。

 

というわけで、予定通り移植に進めそうです。

女性ホルモンがかなり高いので、エストラジオール錠は1日2回に減らされましたが、引き続き飲み続けるようにとのことでした。

 

そして、ついに、恐ろしげなルテウム膣錠を入れる日々がはじまります…!

 

夜用30cmのナプキンは用意したのですが、これでこと足りるのでしょうか……

 

ひとまず初日は捨てる予定の下着をつけて様子を見ようと思います!

 

…次回へつづく