ちょっとここらでtea break

30代会社員の不妊治療記録ブログ

縮んだ卵胞のその後についてのはなし

地方在住、30代の会社員です。

前回の記事では、排卵予定日直前なのに卵胞が縮んでいた話をしました。今回は、その後の経過についてお話ししたいと思います。

 

卵胞が縮んでいると診断されてから数日後、再度クリニックを受診しました。

卵胞の大きさは、なんと12mm→23mmに!

今にも排卵しそう!とのことで、HCG注射を打ってもらい帰宅しました。

 

先生には、今日明日がチャンスだよ〜と言われましたが、たぶんわたしは苦笑いだったと思います。

それでも事前に夫にはチャンスタイムを伝えていたので、この日は珍しく応じてくれました!

 

しかしながら、平日だったからか、プレッシャーがあったからか、やはり最後までは持ちませんでした。

 

そのさらに数日後、再度クリニックを受診。

この日は排卵がされたかどうかの確認が目的でした。

卵胞は小さくなっていて、無事に排卵されたみたいでした。

巨大化してたり、縮んだり、お騒がせな今週期だったのに、ちゃんと排卵されたんだなと驚きました…!

 

今回はタイミングを取れなかったことを伝えると、来週期は人工授精できるように進めていきましょうね〜と、前向きに返していただきました。

 

今回のように変な卵胞にならないよう、次の生理が来るまでの間にしっかり卵巣機能を整えましょうと言われました。

 

この日もHCG注射を打ち、ルトラールとプレマリンを処方されました。

 

ルトラールは黄体ホルモン剤で、以前も飲んだことがあります。

プレマリンは女性ホルモン剤で、こちらは今回初めて処方されました。

 

妊娠の可能性がないのに、なぜこの二つの薬を服用するの?と思いましたが、どうやら次の周期にむけて卵巣機能を整え、質の良い卵子を作るためのようです。

 

今週期はだめだったけど、来週期は準備万端にして頑張るぞと思ったのでした。

 

…次回へつづく